肌老化の原因と若返り方法

見た目年齢を若くみせる毛穴の開き引き締めQ&Aと正しいスキンケアとは?

20代で小鼻のブツブツ気になり、30代になれば顔全体に毛穴によるニキビや炎症を起こしたり、40代になれば毛穴によりお化粧のノリが悪くなってくすんで見えたり、実年齢より老けて見られるなど毛穴の悩みは深刻ですよね?あなたの毛穴ケアはできていますか?正しい毛穴ケアと毛穴の開きについての疑問を解決します。

Q:毛穴が詰まって開いてきたように感じます?

A:本当に詰まっているかをまず、見極めることです。肌をさわって角栓がザラザラ触れる場合は詰まっていることになります。
30代になると、毛穴が目立った感じがしてきます。
これはたるみによるもの。縦長で一方向に流れるように並んでいる場合はたるみ毛穴なのです。
対処法は、ピーリングをしながら、ビタミンC誘導体やレチノール配合の化粧品を使ってコラーゲンを増やしていくケアを。

私は40代になって毛穴の開きが大きくというか目立つようになり化粧のノリも悪くなったので、ピーリングも考えたのですが、肌が弱いほうなので洗顔せっけんを無添加・無香料、医薬部外品というこだわりで、ネット見つけたノンエーという洗顔せっけんを使っています。使ってわかったのは、皮脂分泌の抑制してくれ毛穴の開きを抑え、引き締め効果も実感できたし満足しています。後でわかったことですが、テレビでも紹介された今話題の薬用ニキビ石けんです。 洗い上がりもしっとりで、肌が乾燥しがちな冬の季節にはホントに助かります。

Q:レチノールで肌がカサカサするのですが?

A:レチノールはコラーゲンを増やす作用がある成分。
効果的である分刺激が強いので、多少カサつきが起こることはあります。しばらくすると慣れてきます。
カサカサし過ぎる人は、3日に1度から始めて様子をみましょう。
慣れてきたら、回数をふやすといいでしょう。
まったくカサつかないものは、効果が弱いかもしれませんよ。

Q:毛穴パックは、毛穴が大きくなって、さらに目立つようになる?

A:毛穴パックが悪いわけではありません。毛穴パックで角栓を取ることは、毛穴を刺激するので、頻繁にすると、毛穴が広がることも。
ただ、皮脂分泌が多い人は、角栓を放置すると、大きくなって毛穴を押し広げてしまうこともあるので、毛穴パックで角栓を定期的に除去したほうが毛穴が広がりません。
イチゴ鼻の場合、月に2回くらいパックで除去したほうがいいです。取った後は、酵素洗顔やピーリングなどでケアを。
角栓の再発防止になります。

Q:オイルクレンジングは有効?

A:オイルクレンジングでこすると、角栓がとれてくることはあります。ただし、オイルクレンジングは洗浄力が強く、乾燥や肌あれの原因にも。
毛穴の掃除をしたい時は、毛穴パックや酵素洗顔のほうがいいでしょう。

Q:毛穴を引きしめるため、洗顔後冷水で引き締めた方がいい?

A:冷水でひやすと、血管が収縮するので、一時的に毛穴が引き締まったように感じますが、30分くらいたって温度が上がれば元に戻ってしまいます。
また、お湯から水と急激な温度変化を繰り返すと、毛細血管が開いて赤ら顔の原因になることもあります。

Q:あぶらとり紙を使うと皮脂を取りすぎて、かえって毛穴が目立つのでは?

A:あぶらとり紙でとりすぎることはありません。
皮脂は、液体とワックスのような固体でできています。
あぶらとり紙でとれるのは、液体の部分だけ。
固体の皮脂は、肌を守る働きをしてくれるのです。
毛穴から出た皮脂は時間がたつと酸化し、ニキビの発生や肌老化を招くので、こまめにとったほうがいいです。

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